
そそくさと逃げた亀井さん「中道への合流について、立憲が「腰が引けている」のは当たり前だと思う。」
衆院選で落選し、早々に中革連に見切りをつけた亀井さん。その亀井さんだが立憲民主党に復党することが決まった際、「まずはホッとしています」「今まで通りまた衆議院に挑戦したいと考えている。」などと発言した。
そして、だ。中革連から去り、立憲民主党に復帰したため、当然、中革連に立憲民主党が合流することは批判的であり、次のような投稿をXにしている。
中道への合流について、立憲が「腰が引けている」のは当たり前だと思う。従来の立憲支持者が離れ、1+1が2にならないと衆院選を総括したのに、誰が喜んで行くだろうか。立憲は政策を変えていないし、悪いこともしていない。ただ衆議院側が自滅しただけ。公明党の政策に合わせる必要がある?
— 亀井亜紀子|前衆議院議員・島根1区 (@kameiakikoweb) May 27, 2026
「中道への合流について、立憲が「腰が引けている」のは当たり前だと思う。」と言い放ち、小川さんの発言を批判しているのだ。
泥船を立て直そうとしている小川さんを、泥船からそそくさと去った亀井さんが批判する資格があるのか。
亀井さんの一連の動きで信念がないことだけはよくわかった。このような人物が国政に復帰することなど間違ってもあり得ない。


