
しんぶん赤旗論説委員会「辺野古事故利用の共産党攻撃は成り立ちません。」→遵法精神の欠片もない団体と“接点”を持ったことは問題では?
日に日に明らかになる辺野古の活動家団体の杜撰な実態。共産党の地方組織が構成団体になっていることが明らかになっているが、しんぶん赤旗論説委員会が珍説をXに投稿している。
辺野古事故利用の共産党攻撃は成り立ちません。
分断をあおり害悪しかありません。
今必要なのは遺族に寄り添い、原因を解明し再発防止を図ることです。https://t.co/ndsyiDQIGV— しんぶん赤旗 論説委員会 (@akahata_ronsetu) May 29, 2026
共産党が辺野古の活動家団体と全く関係がないなら、論説委員会の言う通りだ。しかし、だ。地方組織が構成団体だった以上、批判を受けるのは当然ではないか。
それに、だ。文科省が公表した【同志社国際高等学校の研修旅行等について】には看過できない一節がある。
2026 年3月の研修旅行初日の開会礼拝のメッセージにおいて、牧師より「米軍基地建設に抗議する船の船長をずっと今やっています」、「基地建設に反対し、抗議して声を上げ、ここから入るなよっていうエリアがあります(略)ここから入ったら、法律違反、法令違反、逮捕する、捕まえる、そういう線引きされるんです。あえてそこを越えて入っていって抗議します。だから当然、陸では警察機動隊に拘束される。海では海上保安庁に拘束されます。」との発言があったこと
引用元 同志社国際高等学校の研修旅行等について
この一節からは、活動家団体が”意図的に“法律違反、法令違反をしていたことが窺える。
こうした遵法精神の欠片もない団体と“接点”があった以上、批判されるのは当然だ。
批判を“攻撃”と受け取らず、真摯に批判に向き合うべきだ。


