
週刊誌報道が大好物の立憲民主党…参議院厚生労働委員会でも週刊誌ネタを持ち出す始末…。
政権批判をすることだけが仕事と思っている節がある一部野党の議員。立憲民主党の参議院議員が相変わらず週刊誌ネタで高市総理を批判している。
高市早苗首相は28日の参院厚生労働委員会で、自民党総裁選などで対立候補を中傷するショート動画を作成していたなどとする週刊文春の報道を巡り、「まるであったかのように印象づけられるのは大変心外」と述べるなど、立憲民主党の石橋通宏氏の質問に不快感を示す一幕があった。
テレビ中継が入る予算委員会で、週刊誌ネタを用い政権批判をしている姿は何度も見てきた。各委員会ではまっとうな政策論争をしているのかと思っていたが、参議院厚生労働委員会でも、まさかの週刊誌ネタを持ち出していたのだ。
国民生活に直結するような政策が多い厚生労働分野だが、そのことよりも週刊誌ネタの方が、優先度が高いということなのか。
国民が期待しているのは政策。衆院選をみてもこのことがわからないようなら、参議院立憲民主党も消滅への道を歩むことになりそうだ。


