
お得意の党名ロンダリング??中革連の小川さん、党名を変更する可能性について「ありうることだ」
我国の左派政党が党勢が低迷すると打ち出してくる策がある。それが党名変更だ。悪夢の民主党政権の印象を払拭するために、民主党から民進党へと党名を変えたことは多くの人の記憶に残っているはずだ。
左派の秘策、党名変更だが、中革連の小川さんが言及していた。
中道改革連合の小川代表は27日、東京都内で講演し、公明党も含めた3党合流をめぐる立憲民主党の姿勢について、「かなり腰が引けている」と指摘し、「単独でこれからやっていくビジョンはあるのか、いずれ聞かなければいけない」と述べた。さらに、合流時に中道の党名を変更する可能性について「ありうることだ」と述べた。
引用元 中道・小川代表が3党合流時の党名変更の可能性言及 立憲に「腰が引けている。単独でやっていくビジョンあるのか」 公明との先行合流には慎重姿勢
中道の理念のもとに集まったはずだが、“中道”という党名にはこだわらない姿勢を示した小川さん。
左派お得意の党名ロンダリングの可能性に言及する小川さんだが、それ以外にもう策はないのか。
最後の秘策が党名変更ということであれば、党名変更するよりも解党した方が良いのでは?


