
中道・いさ進一さん、補正予算審議で3兆円の予算ではなく、文春ネタばかりを高市総理に質問し、論破される!!国民生活よりも週刊誌ネタですか??
税金の無駄遣いだ。
中道改革連合のいさ進一さんが、3兆円もの巨額の補正予算を話し合う予算委員会で、何と国民生活に全く関係の無い文春ネタを中心に質問をしてしまったのだ。しかも、委員長から窘められても、強引に文春ネタを総理に聞き続けた挙句、高市総理に論破されてしまったのだ!
いさ進一さんは、3兆円もの令和8年度補正予算案の衆院での質疑で、開口一番、週刊文春最新号のネタを高市総理に回答しろ20分以上も、例の中傷動画疑惑を追究し続けたのだ。しかも、いさ進一さんは「国民生活に直結する質問もしたい」と質問の中で自白しており、国民生活と関係ない質問で有る事を認めているのだ。
いささんは、最初の質問で文春電子版の最新記事を読んだか?と言い出した。高市総理は台風対応や国会対応で忙しい中、文春の有料会員になって確認しろとは無理があるとした。高市総理は、正しい。
この文春が公開した2分半の音声は、Japan is backプロジェクトの政策アンケート等に関するもので、秘書(本人かどうかは、音声からは不明)がいいね、と言ってるのはブロード・リスニングの先進的な仕組みに対してなのだ。トークン云々は、例の責任者が勢いに乗って、よく理解していない秘書を巻き込んでいこうとした会話のように感じる。要するに、文春が出した渾身の部分に動画の話は無いのだ。
しかも、だ。いさ進一さんは、文春ネタが今回の自分の質問の「一番のキモ」とも言い出した。中東危機から国民生活を救う為に3兆円もの予算よりも、国民に関係が無い週刊誌ネタの方が大事だと言い出したのだ。
そして、高市総理は「私が法的に問題があるなら具体的に言って」と、いさ進一さんに反論した。いささんは、これに対し、いささんは色々可能性を述べたが、最後に法改正が必要だと言い出した。つまり、今の法律では問題が無いと認めてしまったようなものだ。要するに、総理に論破されてしまったようなものである。


