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大失笑!立憲民主党の水岡さん、文科省の報告書について「政治的に極めて強い立場にある政府が政治的中立性を述べることに違和感がある。極めて慎重にすべきだ」と言及するも報告書の内容は後日確認…




国会で存在意義が見いだせない立憲民主党。そんな立憲民主党を率いるのが水岡さんだ。

代表に就いたため、定期的に記者会見を行っているが、代表の器、国会議員としての器ではないことが明らかになった。

辺野古の事故に関連して文科省がまとめた報告書について水岡さんは次のように記者会見で言及している。

立憲民主党の水岡俊一代表は25日の記者会見で、辺野古転覆事故を巡り、文部科学省が同志社国際高(京都)の学習プログラムに対し「政治的中立に反する」と判断した背景について今後の国会審議で検証したい考えを示した。「政治的に極めて強い立場にある政府が政治的中立性を述べることに違和感がある。極めて慎重にすべきだ」と述べた。

引用元 「極めて慎重に」立民・水岡氏、文科省の政治中立巡る判断「安全確保は厳しく」辺野古転覆

左翼政党の代表者らしい発言をしている水岡さんだが、なんと、だ。この記者会見の時点で報告書を読んでいなかったというのだ。

水岡氏は会見で、調査結果をまとめた報告書の内容については今後確認するとして、「配布物や実際の現場でどういう話があったかは大事な所だ。私も教壇に立った立場として、中立性を保つとすれば、もう一方の論理を展開する、見たり聞いたりする機会を与えることは必要。(平和教育の内容で、教師側が)安易に一方的に決めつけるのはおかしい」と訴えた。

引用元 「極めて慎重に」立民・水岡氏、文科省の政治中立巡る判断「安全確保は厳しく」辺野古転覆

読んでいないにも関わらず、よく言及したものだ。報告書が会見当日にまとめ終えたものなら理解するが、報告書は22日に公表され、水岡さんが記者会見を行ったのは25日。

日も経っているのに報告書を読まずに言及するとは、関心がないとしかいいようがない。

中身も読まず政権批判。このような人物は代表の職はもちろん、国会議員として不適格と言わざるを得ない。




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