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文科省の報告書に噛みつく社民党の福島さん「文科省答弁では何が政治の助長促進になるのかよくわからない。 教育現場に萎縮効果が出てしまってはならない。」→遵法精神の欠片もない団体と接点があったことは問題じゃないの?




他人に厳しく自分に甘いのは立憲民主党の専売特許だと思っていたが、立憲民主党に限らず左派・極左野党全体の傾向のようだ。

社民党の福島さんは外交防衛委員会で、文科省の報告書について噛みついている。

文科省の報告書なのだから、文科省が関係する委員会でやれば良いと思うが、それ以上に呆れるのが福島さんの自身に対する甘さだ。

福島さんは抗議船に乗船したことがあるとXで明かしている。

この福島さんが乗った抗議船、そして船長について文科省の報告書では次のような記述がある。

2026 年3月の研修旅行初日の開会礼拝のメッセージにおいて、牧師より「米軍基地建設に抗議する船の船長をずっと今やっています」、「基地建設に反対し、抗議して声を上げ、ここから入るなよっていうエリアがあります(略)ここから入ったら、法律違反、法令違反、逮捕する、捕まえる、そういう線引きされるんです。あえてそこを越えて入っていって抗議します。だから当然、陸では警察機動隊に拘束される。海では海上保安庁に拘束されます。」との発言があったこと

引用元 同志社国際高等学校の研修旅行等について

法律違反、法令違反を常習的にやっていたことを窺わせる発言だが、このような人物との接点を国会議員が持ったことは問題ではないのか。

旧統一教会の問題では、接点をもっただけで自民党の国会議員は袋叩きにあっていたことは記憶に新しい。

法律違反、法令違反を常習的に行っていた人物と接点を持っていたことについて、福島さんは説明責任を果たすべきだ。




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