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大正論!高市総理「私は日本国を背負っています!週刊誌の訴訟に使う時間はありません!」→自分の名誉よりも国民を守る事を優先するのが高市総理だ!

予算員会で怪しげな文春ネタを追究し、しかも、新たな根拠を示せずに、高い理想理に論破され続ける中道や立憲民主党。

明確な国民生活より、あやふやなスキャンダル追及とは恐れ入るが、とうとう高市総理に嘘なら文春に抗議や訴訟をしろと言い出したのだ。立憲民主党の塩村あやか氏は、6月4日、こう切り出した。

「何故ならば、私は何度も週刊誌に書かれたことは、あります。その時に私が取った対応は、弁護士と共に事実と違うと言う内容を適示してですね。週刊誌に抗議をしております。細かいこと、一つ一つに対応すると言うのは、総理として違うと言う事かもしれませんけれども、今回、国会質疑でこれだけ取り上げられて疑念が広がっているんでありますから、抗議をしっかり行う等、検討をされていないのか、お伺いしたいと思います。」

週刊誌に疑いをかけられたら、いちいちそれに自分で潔白を証明しろとは、無茶苦茶ではないか???

この質問に対し、高市総理は、まさしく神がかった答弁をした。
「毎週、毎週ですね。人から聞く範囲で、そして、また私のスマホに親切に送って頂く範囲で、非常に多くの事実と異なる報道が為されています。それら一つ一つに対して、過去に週刊誌側に抗議文を送ったことも、訴えた事もありました。何の効果もなったです。時間と労力を使い、本当に大変な負担を負い、最後は和解金で何とかしてくれと向こうから言ってこられても訂正記事が同じスペースで掲載される訳でもないですし、名誉の回復もなされません。今の私は日本国を背負って、国家経営に取り組んでおります。本当にそういう事に使っている時間は、暇はない!そういう思いでございます」

大正論だ!数多くの事実と異なる報道に対し、総理自らが弁護士を雇って対応している時間は無い。しかも、それが国民生活と関係もなく、証拠もあいまいで少ないなら、なおさらだ。

しかし、ここまで言い切る高市総理は、さすがだ。自分の名誉は泥にまみれても、国民の生活や幸せや安全を守れれば、それで良いと言うのだ。

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