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立憲・岸まきこさん「私は疑念があるから質問してるんです!まるで私が悪いみたいに言うのは問題!」と高市総理に論破されて逆ギレ→3兆円の予算はいいの??

立憲民主党参議院議員の岸まきこさんが、本日、予算委員会3兆円もの補正予算について話し合うべき委員会で、何故か、文春ネタを質問しだした。

昨日は衆議院の中道が、今日は参議院の立憲が一人だけならともかく、何人も文春ネタで総理を攻撃している。

しかし、岸まきこさんは、「週刊文春はメール等のやり取りやオンライン会議を行った事等、細やかに証言を得たとしてます。だからこそ、この週刊文春が捏造してるのかどうか、それとも第一秘書が事実を言っていないのか、これについてはいかがお考えですか?」と、飽きずに質問をした。まるで文春報道をご神託であるかのように、突き付けたが、国会は文春の音読会ではない。そして、予算委員会は予算が適切かを話し合う場だ。

これに対し、高市総理は、「オンラインについても、音声ですか?これも私、夕べ聞いたとさっき申し上げましたよね。それで大変な違和感を覚えました。そして、この週刊詩の気が正確であると言う事を委員が確信した上で私に質問されているんであれば、私は違うと申し上げてまいりました。それで私自身が証明できないことを、ですね。証明してから聞いてもらわないと、本当分からないですよ。私は秘書に確認するしかできない。私自身の事は、良く分かります。しっかりと、ご通告を受けて秘書に確認をし、昨日もしっかり音声データを聞き、その上で答弁をいたしております。委員は、あくまで週刊誌が正しい、私の答弁が間違ってる。そういう印象操作をされてますけど、大変心外です」と誠実な回答をした。

その通りだ。岸まきこさんのように、具体的な証拠もなく、記事をぶつけて、高市総理本人ではない事実を説明しろと言われても、どうしようもない。一方、高市総理の回答こそ正しいと多くの人達に感じさせるものであろう。

しかし、岸さんは、これに不満を覚えた様で、「今、総理、私は疑念があるから質問しているので、まるで私が悪いみたいに言うのは、ちょっと問題だと思うんです!委員長、後で理事会で協議願います」と言い出した。総理が何と言おうと、正しいと思うなら、文春以外の証拠を突き付ければ、良いではないか。

少なくとも、国民の多くは、予算と無関係な質問で貴重な国会の時間を浪費した事に不満で有ろう。

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