
国民民主党の伊藤さん、西日本新聞の記事を痛烈批判「基礎情報もおさえられていないから“作文”の域を出ないと思ってしまう。」
オールドメディアの質の悪さが目立つ昨今だが、朝日新聞や毎日新聞だけではなく、地方紙も同様のようだ。
西日本新聞が【自民と国民の連立構想が再浮上 麻生太郎氏が水面下で働きかけ…玉木氏「政策本位で判断」国民内部に温度差】と題する記事を配信したが、この記事の一文に国民民主党の伊藤さんが痛烈な批判をしている。
その一文は“若手は「このままでは埋没する。連立入りくらいインパクトある起爆剤が必要だ」と期待する。”というもの。
これに対して伊藤さんは次のような投稿をXに行っている。
西日本新聞は、「若手」のコメントの使い方が分かっていない。
連立入りによる選挙区調整の煽りを最も受けるのが「若手」であることを鑑みれば、このようなコメントをする合理性はなく、こういった基礎情報もおさえられていないから“作文”の域を出ないと思ってしまう。
(記事抜粋)… https://t.co/IxJbfpeLsR
— 伊藤たかえ(国民民主党 参議院議員 愛知県選挙区) (@itotakae0630) May 30, 2026
確かに伊藤さんの言う通りだ。連立入りすれば選挙区調整は避けられない。その選挙区調整で最も影響を受けるのは若手だ。
西日本新聞は何の意図をもって“若手”という言葉を使ったのか。伊藤さんが痛烈に皮肉った“作文の域を出ない”。
大手紙、地方紙問わず、“作文”ではなくきちんとメディアとしての務めを果たしてもらいたい。


