
立憲民主党の蓮舫さん「民主主義の根幹を揺るがす行為をしたかどうかの事実確認です。」→ご自身の公職選挙法違反疑惑はどうなったの?
立憲民主党で随一の噛みつき力を誇る蓮舫さん。政策よりも噛みつき芸の方が目につくことが多いが、またしても高市総理に噛みついている。
週刊誌報道に関して次のような投稿をXにしているのだ。
ご本人の名誉、秘書の名誉を問うてるのではなく、民主主義の根幹を揺るがす行為をしたかどうかの事実確認です。
答弁が見事にズレています。 https://t.co/hJnwj8ZNF0
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) May 29, 2026
”民主主義の根幹“に言及するとは片腹痛い。民主主義の根幹をなす公職選挙法に関して蓮舫さんは過去に疑惑が浮上していた。
立民の蓮舫氏に公選法違反疑惑が浮上 野田氏「事実関係把握したい」 違反なら公民権停止https://t.co/NXmnR66NvE
公選法では投開票日当日の選挙運動を禁止している。違反者は「1年以下の拘禁刑又は30万円以下の罰金に処」され、一定期間、選挙権・被選挙権が停止される。
— 産経ニュース (@Sankei_news) July 25, 2025
昨年の東京都知事選で落選後、国政復帰を目指して初めて比例代表に立候補した立憲民主党の蓮舫氏(57)が、当選を果たした。一方、投開票日当日の午前に付けていたX(旧ツイッター)のアカウント名が物議となっていたことについても釈明した。
蓮舫氏は「ただ単に不注意です」と釈明した。
このような疑惑が浮上した経験を持ちながら、”民主主義の根幹”云々とはよく言えたものだ。
蓮舫さんは批判する前に、ご自身の過去の振る舞いを振り返ってもらいたい。


