
相変わらず大暴走のれいわ新選組の奥田さん、辺野古転覆事故に関する文科省の見解について「この問題の本質はなにか。自民党高市政権があらゆる角度から憲法解釈を歪め、国民感情を無視し続け、戦争の準備をどんどん推し進めている、そういうところなんですよ!」
国会で議論をすることよりも、場を荒らすことが目立つれいわ新選組。大石さんらが国会から去り、大人しくなると思われたが、今度は奥田さんが大暴れをしている。
5月末に行われた参議院決算委員会で質疑に立った奥田さんは、辺野古転覆事故に関して文科省が発表した見解について次のように語ったというのだ。
一方、奥田氏は「この問題の本質はなにか。自民党高市政権があらゆる角度から憲法解釈を歪め、国民感情を無視し続け、戦争の準備をどんどん推し進めている、そういうところなんですよ!」と声を荒げ、「この国に暮らす国民の不安や懸念、きな臭ささが、ますます膨れ上がっているんですよ」と主張した。
どこをどう分析すれば、奥田さんのような主張になるのか。問題の本質は、安全管理も出来ていない、遵法精神の欠片もない団体の船に未成年を乗せたということ。その遵法精神の欠片もない団体に国政政党の地方組織が関与していたということだ。
妄想に妄想を重ねる奥田さん。このような主張している限り、次回の国政選挙でもれいわ新選組が議席を得るのは難しいに違いない。


