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北村さん、辺野古転覆事故に関する共産党の姿勢について「現実の問題に向き合わないから、支持は広がらない。まして、共産主義革命など妄想でしかない。」




遂に実名報道もされ始めた辺野古転覆事故の船長。さらには文春までもが報じ始めた。

批判されることがほとんどなかった共産党だが、その慌てようは呆れるしかない。

2月の衆院選で落選した赤嶺さんに至っては共産党の責任を語るどころか、メディア批判を始めたのだ。

先の衆院選沖縄1区で落選した共産党の赤嶺政賢前衆院議員は27日の党機関紙「しんぶん赤旗」のインタビュー記事で、沖縄県名護市辺野古沖の船転覆事故に関する産経新聞の報道を取り上げ、右派系メディアが「今回の事故を年来の主張を展開する絶好のチャンスととらえて、キャンペーンを張っている。痛ましい事故の最悪の政治利用と言わなければならない」と主張した。

引用元 共産赤嶺氏、辺野古転覆巡り「右派系メディアの最悪の政治利用」産経報道にも言及 赤旗で

法律を守る意識すらない団体の構成団体になっていたことを問題とも思わないのか。

赤嶺さんの発言を報じた産経新聞の記事を引用し、北村さんは次のような投稿をしている。


北村さんの言う通りだ。現実から目を背け続けた結果、共産党の党勢は低迷の一途を辿っている。

他人に厳しく、自分に甘い。共産党が筋を通していたのは過去のことのようだ。




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