
大矛盾!松井健さん、当初は1日100本としていた衆院選での動画が、何と最新の発言では1日833本作ったと証言内容が変わる!これでも証言を信用できるの???
一般論で、証言がコロコロ変わる人物の発言は、信用できない。
今、高市陣営の為に大量の動画を作ったとしている松井健さんの発言を見て見ると、かなり変わっているのだ。
例えば、松井健さんは、最新の西日本新聞によるインタビューでは、衆院選公示日前日に依頼を貰い、何と合計1万本もの動画を作ったと主張している。公示日から投票日前日まで12日間なので、1日833万本も動画を作成して拡散していた事に成る。
しかし、だ。松井氏は、5月27日の週刊文春には公示日前日に依頼を貰い、1日100本から200本の動画を作成して拡散しました」と証言していた。たったの二週間弱で作った数が4~8倍に激増しているのだ。
他にも矛盾はある。松井氏は、5月18日に「秘書からの具体的な指示はなかった」とYOUTUBE番組のNo Borderで証言していたのに、6月7日の共同通信のインタビューでは秘書から「小泉氏を逆転するにはどうすればいいか」と相談されたと言い出している。
また、松井氏は共同通信のインタビューでは「中傷に当たる表現は避けるようAIに指示した。」とするが、彼らが作成したとされる動画では、小泉防衛大臣を「操り人形」などとしており矛盾している。
他にも松井氏は「全て無償」としているが、共同通信のインタビューでは、与野党50陣営の為に動画を請け負ったとしているが、こんな作業量を本当に無償でやったのか?と思えてしまう。
少なくとも、仕事の実績が4~8倍に増えてしまう証言は、かなり盛っているのではないか?と思えてしまうが、読者の皆さんは、どうでしょう。


