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【辺野古転覆の闇】命を道具にした過去と向き合えない小池晃氏と共産党の「逆切れパターン」




3月16日、沖縄・辺野古沖で抗議船「平和丸」が転覆し、修学旅行中の同志社国際高校3年生・武石知華さん(17)が死亡した。もう一人の死者は船長だった。この事故をめぐり、共産党の小池晃書記局長が「辺野古の事故、特定の政党、政治運動を支持する事は一切やってない!!」と主張したことが話題となっている。

小池晃・共産党書記局長の「逆ギレ」は、党の深刻な責任逃れ

この事故を巡り、小池晃書記局長は演説でこう強弁した。
「政治教育は極めて大切」「特定の政党や特定の政治運動を支持するようなことは一切やってはいけない」「今回そんなことは一切されていない」「この事故を政治利用して平和教育に介入したり、辺野古新基地建設反対運動を攻撃したり、玉城デニー知事の再選を阻止しようとするなど、最悪の政治利用だ」と。

しかし、これは明らかな事実歪曲である。
平和丸はヘリ基地反対協議会(反対協)が運航する船で、共産党はその構成団体の一つ。船長は共産党公認で村議選に出馬した党関係者だ。小池氏自身も過去に同種の抗議船に乗船し、反対運動を激励していた記録が党機関紙などに残っている。同志社国際高校の「平和学習」は、未成年の生徒を無許可の小型抗議船に乗せ、高波の中で航行させる危険な内容だった。共産党は長年こうした「学習」を推進してきた当事者でありながら、事故後は即時謝罪や安全検証を怠り、「政治攻撃だ」と逆ギレする姿勢を露呈した。

これは共産党の典型的な責任逃れパターンだ。
・関係を「一切ない」と否定
・批判を「政治利用」とレッテル貼り
・遺族の痛みより党のイメージ防衛を優先

高校生の命を「反基地の道具」に利用した結果がこの人災である。小池氏と共産党は、党の関与を正直に認め、安全管理責任を徹底検証し、遺族に真摯に対応すべきだ。虚偽の否定を繰り返す限り、国民の信頼は完全に失われる。




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