
兵庫県議「兵庫県知事定例記者会見において、知事に対し「人殺し」と発言する場面がありました。 これは、もはや質問でも取材でも批判でもありません。」
オールドメディアの質の低下が鮮明になっている昨今だが、それと同様に記者の質の悪化も目立っている。
記者会見で目立とうとする記者が多い中、兵庫県知事の記者会見では信じられないような暴言が飛びだしたというのだ。
その記者会見について兵庫県議が次のような投稿をXにしている。
本日の兵庫県知事定例記者会見において、知事に対し「人殺し」と発言する場面がありました。
これは、もはや質問でも取材でも批判でもありません。
公の記者会見の場における、極めて不適切で、常軌を逸した暴言です。… pic.twitter.com/nSTMP0oWSd— 白井たかひろ(兵庫県議会議員 灘区) (@takahiroshirai7) June 3, 2026
この兵庫県議の投稿が事実に則したものであれば、当該発言者の言葉は暴言以外の何物でなく“単なる人格攻撃であり、会見の秩序を破壊する行為”だ。
このような人物でも参加できる記者会見で、記者会見の質は維持できるのか。
今回の暴言に対して兵庫県知事は厳しく対応してもらいたい。


