
【SNS炎上】枝野幸男氏「自民党として自浄能力を持っているのか…」に「特大ブーメラン」の指摘が殺到!
中道改革連合の枝野幸男氏が2026年6月10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗総理の国会答弁修正を「虚偽答弁」と強く批判した。しかしネット上では、枝野氏の過去の言動を巡り「特大のブーメラン芸」「お前が言うな」と辛辣な批判の声が殺到している。
■ 高市総理の答弁修正と枝野氏の追及
高市総理はこれまで否定していた「誹謗中傷動画」への秘書の関与を一転して認めた。これを受け枝野氏は「自民党として自浄能力を持っているのか否かが問われる」「議会制民主主義は成り立たない」と猛烈に追及。
ここまではっきりしてくると、高市総理個人の問題を超えて、自民党として自浄能力を持っているのか否かが問われると思います。
国会で虚偽答弁を繰り返してきた総理を認めたのでは議会制民主主義は成り立ちません。 https://t.co/OochjepOhh— 枝野幸男 弁護士 (@edanoyukio0531) June 10, 2026
だが有権者からは、以下のような「ブーメラン」への指摘が相次ぎ、冷ややかな視線が注がれている。
■ ネットで批判される3つの「ブーメラン」
・身内の不祥事への甘さ:民主党・立憲民主党時代に所属議員の不祥事や「政治とカネ」の問題が浮上した際、野党側が十分な調査や処分を行わなかった過去。
・二重基準(ダブルスタンダード):与党の不備には徹底抗戦する一方、身内の不祥事への追及は曖昧にする姿勢。
・過去の言動の矛盾:他党の選挙日程を批判した直後に自党で同様の開催をするなど、自身の過去の行動との矛盾。
■ 問われる野党側のガバナンス
与党の致命的な失点に対し、本来なら決定的な追及権を得たはずの野党。しかし、批判の急先鋒に立つ政治家自身への不信感が浮き彫りとなった。与党の「自浄能力」を問う前に、まずは野党側が過去の言動の整合性を含めた自浄能力を国民に証明する必要がありそうだ。


