
立憲民主党の杉尾さん「とにかく自分に都合が悪いことを聞かれると、すぐ論点ずらしを始める。」
高市総理に関する週刊誌ネタが出来たことで、いきいきとし始めた立憲民主党。そんな立憲民主党の国会議員の一人が杉尾さんだ。
杉尾さんは、高市総理の会見に関する記事を引用しながら次のような投稿をしている。
誰も高市総理の流儀など聞いていません。事実関係を明らかにして欲しいだけです。また、高市総理の流儀にはなくても事務所がやっている可能性だってある。私の質問に対してもそうでしたが、とにかく自分に都合が悪いことを聞かれると、すぐ論点ずらしを始める。https://t.co/8UiKJD8DQ6
— 杉尾ひでや 参議院議員【公式】 (@hideyaemma) June 8, 2026
噛みつくことに必死の様子の杉尾さん。「とにかく自分に都合が悪いことを聞かれると、すぐ論点ずらしを始める。」とも綴っているが、ご自身の所属政党はどうなのか。
都合の悪いことがあると論点をずらすどころか答えないのが立憲民主党の流儀ではないのか。
お仲間の蓮舫さんに公職選挙法違反疑惑が浮上した際には、党はもちろん、ご本人すらまともな説明をしなかった。
杉尾さんが週刊誌ネタに夢中になるのは構わないが、それではいつまで経っても党勢が回復しないということを理解するべきだ。


