
6月に詰むと言われていたナフサ。原材料調達にめどがついたとして受注全面再開した企業も!
オールドメディアが煽りに煽りまくっていたナフサ不足。一部のオールドメディアでは専門家が“このままでいけば6月に詰む”とまで発言していた。
しかし、だ。政府が尽力した成果なのか、“詰む”どころか受注を再開した企業が現れた。
TOTOは8日、ユニットバスなどの新規受注を9日から全面的に再開すると発表した。中東情勢悪化の影響でナフサ由来の溶剤の調達が不安定となり、一時見合わせていた。「原材料の供給見通しが立ち、安定的な製品供給の維持が可能な状況となった」と説明している。
注文も納期も通常通りの対応に戻る。政府が原材料メーカーに安定供給を続けるよう働きかけたことが寄与したという。
オールドメディアが煽っていたこととは真逆な状況だ。オールドメディアもメディアとしての矜持を持っているなら、なぜナフサ不足を回避できたのかしっかり解説してもらいたい。


