
【大炎上】小川代表「大勢に影響はない」発言に非難轟々!離党ドミノを「数人ずつ」と過小評価する危機感のなさがヤバい
中道改革連合の小川淳也代表は12日の記者会見で、党から相次ぐ離党者について「残念」と陳謝しつつも、「圧倒的多数派が踏ん張っている。大勢に影響はない」と言い切った。だが、この発言に透けて見えるのは、結党時から続く「見通しの甘さ」と、党の存亡に関わる地殻変動を直視しようとしない致命的なまでの反省の無さである。
ネットでいま、中道改革連合の「崩壊のカウントダウン」が現実味を帯びて拡散される背景には、3つの致命的な要因がある。
1.理念なき「数合わせ」の合流劇
そもそも同党は、外交・安保やエネルギー政策で水と油である「旧立憲民主党系」と「旧公明党系」が、選挙に勝つためだけに野合した政党だ。案の定、2月の衆院選は大惨敗。ネット上では「ただの選挙互助会」「政策がバラバラで投票先として信頼できない」との声が結党時から絶えなかった。
2.「戦略的曖昧」という名の思考停止
離党した阿部知子氏が突いた「政策の曖昧さ」は同党の急所だ。辺野古移設など重要課題の決断を先送りし、小川氏は「前傾姿勢はリスク」と言い訳を並べる。しかし、有権者から「何がしたい政党なのか分からない」と見放されている現状こそが、最大の致命傷である。
3.来春の統一地方選で「泥舟」は瓦解へ
政党支持率は2〜3%台に低迷。離党ドミノは国政だけでなく、地方議員へもシロアリのように飛び火している。来春に統一地方選挙を控え、生き残りをかけた旧立憲系リベラル派の離脱は今後さらに加速するだろう。
「圧倒的多数が踏ん張っている」のではない。行き先を見失った泥舟の上で、逃げ出すタイミングを測り、ただ立ち尽くしているだけだ。小川代表が過去の過ちを認め、根本から出直さない限り、この緩やかな崩壊を止める術はない。
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