
【立憲・古賀議員の自衛隊発言】最大支持母体「連合」も大激怒!「職業差別」と突き放され炎上収まらず
立憲民主党の古賀千景参院議員が国会で放った「自衛隊に行く子どもたちは経済的に厳しい」「豊かな子どもたちは自衛隊員にならない」という趣旨の発言が、ネットやSNSで大炎上を続けている。小泉進次郎防衛大臣から「自衛隊への冒涜」と猛批判を浴び、古賀氏は発言を撤回。党も厳重注意と文教科学委員会筆頭理事の解任処分を下したが、世論の怒りは収まらない。
最大の支持母体「連合」からも突き放される異例の事態
今回の問題で決定打となったのは、立憲民主党の最大支持団体である連合(日本労働組合総連合会)の対応である。芳野友子会長は記者会見で「人権侵害や職業差別に当たる極めて不適切」と断言。身内であるはずの組織内議員を公式に厳しく批判した。支持基盤のトップから事実上の「三行半」を突きつけられた格好であり、党内に激震が走っている。
沈黙する日教組と他党からの苛烈な追及
古賀氏の出身母体である日教組(日本教職員組合)は一切の公式声明を出さず沈黙を貫く。この姿勢に対し、ネット上では「身内擁護」との批判が殺到。さらに他党からの批判も苛烈になっている。国民民主党の玉木代表は「隊員への侮辱で職業差別」と猛批判し、日本維新の会の藤田共同代表は議員辞職に加え「教員免許の取り消し」まで求めるなど、国会内でも立憲民主党の孤立が鮮明となっている。
問われる教育者としての資質とダブルスタンダード
古賀氏が約30年間も教壇に立っていた元教員であることから、SNSでは「教え子に失礼」「教育者失格」との声が渦巻く。他党の失言には厳しく辞職を迫りながら、身内の差別発言は軽い処分で済ませる立憲民主党のダブルスタンダードに対し、国民の不信感は極限に達している。
党トップが公式に謝罪し、一定の処分が下されたものの、問題の根底にある「自衛隊への偏見」や「組織の自浄能力」に対する世論の追及は厳しさを増すばかりである。自衛隊やその家族を傷つけた代償はあまりにも大きく、今回の謝罪・処分後もまだまだ炎上は収まりそうにない。
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