
立憲・杉尾ひでや氏「高市総理がサナエトークンへの関与を否定したことで暴落した!責任は重い!」→無関係なのに、しかも“投資詐欺”かもしれないのに乗っかれば良かったの??
相手を批判する事しか頭にないからか、無茶苦茶な事を言い出した!
何と、立憲民主党の杉尾ひでや氏が高市総理のせいでサナエトークンが暴落したから責任を取るべき等と言い出したのだ。
6月22日の参議院予算委員会で、杉尾氏は予算と無関係なサナエトークンネタをやりだした。杉尾氏は「(サナエトークンは)それで数十億円まで上がったんですよ。
ところが総理が3月2日にですね、全く関係ありませんって言ったからドーンと、これが暴落をしてですね、被害者がたくさん出てるんです。数十億、十数億 と言う風に言われています。これは ひょっとしたら暗号資産を使った投資詐欺なのかもしれない。だけどもそうしたその投資詐欺にですね、乗った可能性があるわけです。この責任もですね、私は非常に重いと言う風に思っています。」と高市総理に詰め寄ったのだ。
意味不明だ。サナエトークン発行側が高市総理とは無関係と明言していたように、そもそもサナエトークンと高市総理は無関係だ。無関係だから、無関係と言ったのが罪なら、関係があると言って、被害者を増やせば良かったのか???
しかも、だ。杉尾氏は、サナエトークンを「投資詐欺かもしれない」「投資詐欺」と言っている。投資詐欺かもしれないものに協力すべきだったと言うのか??むしろ、早期に高市総理が無関係だと明言した事で、被害者が最小限になったと言えよう。
だいたい、サナエトークンの責任を追及するならば、業者の責任が第一に大きい。それなのに、杉尾氏は、「松井さん」「松井さん」と親し気に業者の代表を呼び、批判をしようとしない。
そもそも、予算委員会でこんな話をするのは、場違いだ。杉尾氏は全国民にお詫びをするべきだ。
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