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文春記事、一つの会話を編集して二つの会話であるかのようにした可能性が大浮上!→本当ならば悪質な印象操作の上に、やっぱり証拠がないの??

週刊文春が4月1日と6月3日に公開した音声で、木下秘書の「すごくいいなと思います」と言う発言が、そっくりだと話題だ。ネット上では分析した人々が、別のシーンで録音された音源の波形がこんなに一致するのは奇跡すぎると違和感が相次いでいる。

中には、文春もしくは音声の提供者が証拠を捏造したと言う声もあるが、ネットの名探偵となっている「白兎」さんの分析が可能性が高いと思われるので、ご紹介しよう。(参考

白兎さんによれば、「いわゆる音声の疑義についてはどちらも12月17日のZoom会議の録音であることは明記されてるため一つの会話を分けて公開しているものと思われます」と言うのである。つまり、一つの会話のつなぎ方を変えたり、6月3日のノーボーダー側音声をプライバシー保護のため加工したりで、同じ会話だったと分かりにくくなっていると言うのだ。

もしも、これが本当な悪質な印象操作の上に、文春のネタ枯れを示唆していると言えよう。いずれにせよ、こうした編集は問題だ。最近でも、BBCが、トランプ大統領の演説を誤解を招く形で編集したとの批判を受け、会長が辞任している。

文春は、今回の音声への疑惑について説明責任を果たし、編集していない音声を公開すべきだ。

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