• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • 最悪!トルコ政府「アジアの指導者である高市早苗総理のNATO首脳会議への出席を強く要望する!」→中道・立憲「国会に出ろ!」と大妨害!→高市総理、出席できず!

最悪!トルコ政府「アジアの指導者である高市早苗総理のNATO首脳会議への出席を強く要望する!」→中道・立憲「国会に出ろ!」と大妨害!→高市総理、出席できず!

まさに悪夢だ!7月に親日国トルコで予定されているNATO首脳会議。これが、野党が下らない質問しかできない癖に、総理の国会答弁を強く求め、出席できなくなってしまったと共同通信が報じている。

しかし、だ。このNATO首脳会議は開催国であるトルコ政府が強く高市総理の出席を熱望していたのである。トルコ紙の報道からご紹介しよう!

トルコの有力メディアのTürkiye Todayは、「NATO、7月にインド太平洋地域の指導者をアンカラ首脳会議に招待する合意に迫る」と報じ、トルコが高市総理の出席を熱望し、強く期待しているとした。

具体的には、「トルコ政府は、日本との急速に拡大する防衛関係をさらに深める機会として、高市真苗総理の出席を強く求めている。重点分野には、海洋安全保障、海底ケーブルの保護、テロ対策、サイバー防衛が含まれる。」と報じており、我国との安全保障協力を進めたがっている事が分かる。

特にテロ対策は重要で、暴走するクルド人問題も、クルドと戦っているトルコ政府となら協力が進んだであろうことは、間違いない。

しかも、だ。「トルコ政府は、昨年日本が欠席したことを問題視し、今年は必ず高市総理を呼びたがっている。」と言うのだ。あの石破首相が欠席した事を残念がり、今年こそ、と期待してくれているのだ。

それなのに、予算も政策も世界の危機感も分からない中道・立憲・公明は、高市総理にNATOよりも、週刊誌ネタへの回答を迫って国会への出席を強要するのである。これでは、中道・立憲・公明は我国の国益を破壊し、中国の国益を極大化する為の政党と批判されても仕方がない。

今からで遅くはない。中道・立憲・公明は、高市総理をNATO首脳会議に参加させ、トルコの期待に応え、我国の国益を守るべきだ。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る

X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)