
宣言からの実行…立憲民主党の杉尾さん「これから再審法(刑事訴訟法)の代表質問の本会議。打越さくら議員が登壇します。また、高市総理が帰国後初めてという事で、総理陣営の誹謗中傷動画問題を冒頭、総理に質します。」
週刊誌ネタが大好物な立憲民主党。しかし、だ。その好物度合いが度を越している。立憲民主党の杉尾さんが19日に次のような投稿をXにしていた。
これから再審法(刑事訴訟法)の代表質問の本会議。打越さくら議員が登壇します。また、高市総理が帰国後初めてという事で、総理陣営の誹謗中傷動画問題を冒頭、総理に質します。原稿作成にあたっては私も協力しました。審議の模様は参議院インターネットでご覧下さい。 pic.twitter.com/e7WK3ASeYO
— 杉尾ひでや 参議院議員【公式】 (@hideyaemma) June 19, 2026
再審法の審議の代表質問の場で、まさかの週刊誌ネタを同僚がぶち込むことを宣言したのだ。場違いとしか思えない宣言だが、同僚議員も同僚議員で杉尾さんの宣言を実行に移したのだ。
【この場で謝罪せよ】立憲民主党・打越さく良「秘書が他候補の中傷動画拡散疑惑について、虚偽答弁であったと認めこの場で国民に謝罪すべきだ。秘書と起業家男性と一切面識がないとの答弁は虚偽と認めるか?」
高市早苗総理大臣「直接お会いしたことのないため面識がないとの認識だ」 pic.twitter.com/c7QLSittgP— Mi2 (@mi2_yes) June 19, 2026
再審法と週刊誌ネタにどのようなつながりがあるというのか。
ありとあらゆる場で週刊誌ネタを持ち込む気なのか。今国会で週刊誌ネタばかりが目立つ立憲民主党だが、この調子なら次の参院選では大惨敗するに違いない。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

