
中道代表の小川さん「政治は働く人の視点に立ち、一人ひとりの暮らしを支えるものでなければならない」
参議院に残る立憲民主党、公明党の両党が合流するのか否かのみが注目されている中道。そんな中道を率いる小川さんがXに次のような投稿をしている。
【働く人の視点に立つ政治を】
小川代表は、
「政治は働く人の視点に立ち、一人ひとりの暮らしを支えるものでなければならない」
と強調しました。
また、人口減少や地域課題が深刻化する中で、地域社会を支える地方自治体の役割はますます重要になっていると指摘。…
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) June 19, 2026
「政治は働く人の視点に立ち、一人ひとりの暮らしを支えるものでなければならない」と語った小川さん。しかし、だ。中道所属議員の国会での言動を見てみると、違った現状が見えてくる。
4日に行われた衆議院予算委員会について次のような報道がある。
4日の衆院予算委員会で、昨年の自民党総裁選の際に高市早苗首相陣営が他候補を誹謗中傷する動画を作成・投稿したとの週刊文春報道を巡り、首相と野党議員が応酬する一幕があった。中道改革連合の伊佐進一氏が新たに報じられた内容の事実確認のため、事前通告して質問したのに対し、首相は確認作業が間に合わなかったと答弁。審議が一時中断した。
中道の小川淳也代表は「誠実な答弁がないなら、秘書を予算委に参考人招致する必要がある」と記者団に述べた。
国会で目立つのは週刊誌ネタを追及する中道所属議員の姿ばかりなのだ。
“暮らし”を本気で支える気があるのであれば、実りある政策論争をお願いしたい。
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