
自衛隊発言の炎上続く!石川県防衛協会長も「腹が立って収まらない」と激怒
立憲民主党の古賀千景参院議員が国会で「経済的に厳しい子どもたちが自衛隊に行く」と発言した問題が、激しい炎上を続けている。発言直後に本人が撤回・謝罪し、党も厳重注意処分や代表による公式謝罪を発表したが、自衛隊関係者や世論の怒りは収まる気配がない。
災害派遣に尽力する自衛隊への偏見に抗議殺到!広がる議員辞職要求
石川県防衛協会の北川義信会長は総会で「腹が立って収まらない。自衛隊の方々への配慮がない」と強い不快感を表明した。民間企業との人材獲得競争が激化する中で自衛官確保に苦戦する現状を訴え、「偏見や足を引っ張るようなことはやめてほしい」と猛烈に批判している。総会では、議員に対する抗議文の提出を求める声も相次いだ。
反発は全国に拡大している。沖縄県の自衛隊家族会や隊友会などは共同で「名誉と尊厳を傷つけた差別的発言」とする抗議文を郵送した。自衛隊OBの地方議員らからも本気の信頼回復を求める声が噴出している。能登半島地震などの災害派遣で命懸けの活動を続ける自衛隊に対し、敬意を欠いた発言への落胆は深い。
さらにネットやSNS上でも批判が加速している。オンライン署名サイト「Change.org」では議員辞職を求める署名活動が立ち上がり、賛同者が急増中だ。「国会での偏見発言は議員失格」「処分の内容が身内に甘すぎる」との投稿が相次ぎ、謝罪会見の開催や議員辞職を求める世論の声は今も拡大の一途をたどっていて、炎上はまだまだ続きそうだ。
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