
【田村智子氏に批判殺到】辺野古転覆・性暴力告発に「他人事」発言、共産党の責任逃れが露呈か
沖縄・辺野古沖の船舶転覆事故、および死亡した金井創船長に対する過去の性暴力告発報道を巡り、日本共産党の田村智子委員長の発言がネットやSNSで「完全に他人事だ」と猛批判を浴びている。
田村氏は会見で、「記事を読み大変驚いた。性暴力は本当に許されない。真相の解明がなされなければならない」「(私は)新聞記事を読んでいる範囲でしか知らない」「ヘリ基地反対協議会の中で事実の解明がなされることが求められている」と言い放った。この発言を、率直に評価すれば「他人事」以外の何物でもない。しかも、極めて悪質な他人事だ。
しかし、同協議会は共産党が中核を成す組織であり、党所属の国会議員や地方議員らが何度もこの抗議船に同乗して活動してきた。これほど深く現場に関与してきた緊密な関係でありながら、「新聞で知っただけ」と当事者意識を欠く姿勢は、極めて悪質である。
他党の不祥事には「組織的隠蔽」や「説明責任」を激しく追及するくせに、自陣営の問題になると「協議会任せ」で丸投げする。これほど露骨なダブルスタンダードはない。被害女性や遺族の痛みに向き合わず、一般論の非難に終始する姿はただのパフォーマンスだ。
都合が悪くなると「関係団体」のせいにして逃げる体質は、共産党の慢性疾患である。本当に真相解明を望むなら、言葉ではなく行動で示せ。協議会資料の全面公開、第三者委員会の設置、そして被害者への直接謝罪と補償を即刻行うべきだ。
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