
立憲民主党の杉尾さん「今回の問題は民主主義の根幹に関わる。怯まず追及を続けます。」
参議院で行われた予算委員会。ここで国民生活を置き去りにして週刊誌ネタに没頭する立憲民主党議員の姿があった。
杉尾さんは、週刊誌ネタを使った質疑に満足したのか、Xに次のような投稿をしている。
今日の参院予算委。午前の衆院での様子から覚悟はしていましたが、それにしても高市総理は聞いた事には一切答えず、一つの答弁で5分近く費やす有様。挙句の果ては秘書の答弁書で済まそうとするので、国会軽視も甚だしいと指摘しました。今回の問題は民主主義の根幹に関わる。怯まず追及を続けます。 pic.twitter.com/DdLrHB2ScF
— 杉尾ひでや 参議院議員【公式】 (@hideyaemma) June 22, 2026
「国会軽視も甚だしい」「今回の問題は民主主義の根幹に関わる。怯まず追及を続けます。」と綴る杉尾さんだが、多くの国民が“また週刊誌ネタか”と思っているとは感じないのだろうか。
それに、だ。「民主主義の根幹に関わる」とたいそうな言葉を並べているが、その週刊誌ネタは時系列が可笑しいなどの信用性に関わる問題があるのだ。
週刊誌ネタを鵜呑みにし、国会で質疑。週刊誌ネタをやりたいのであれば、国会議員ではなく、ワイドショーのコメンテーターにでも転職するべきだ。
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