
中道代表の小川さん「現政権に代わる新たな選択肢をつくるため、 中道・リベラル勢力がどう連携し、 国民の期待に応えていくのか。」
立憲民主党、公明党の両党の参議院側との合流を諦めない中道代表の小川さん。3党の協議体の設置を要請するなど、合流に向けて懸命に取り組んでいる。
その取り組みについてXに次のような投稿をしている。
【3党協議体の設置を要請】
立憲民主党・水岡俊一代表、
公明党・竹谷とし子代表に対し、
小川代表は3党による協議体の設置を要請しました。現政権に代わる新たな選択肢をつくるため、
中道・リベラル勢力がどう連携し、
国民の期待に応えていくのか。… https://t.co/fvchKnOhP2 pic.twitter.com/eSHRwN3sMz— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) June 20, 2026
取り組むこと自体は良いことだが、可笑しいのが「現政権に代わる新たな選択肢をつくるため、 中道・リベラル勢力がどう連携し、 国民の期待に応えていくのか。」という一文だ。
中道、立憲民主党、公明党が政権の選択肢になり得ると本気で考えているのか。それに、だ。3党を“中道・リベラル勢力”と捉えているようだが、そんな勢力ではなく、ただの“週刊文春勢力”ではないか。
期待が集まらない現状に焦りを抱いているのだろうが、まずは週刊誌ネタで戦うという方針を転換すべきだ。
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