
元国会議員の川内さん「古賀議員の言葉が過ぎたことは、反省しなければならない。だから、撤回し謝罪した。」
元同僚も古賀さんの暴言については関心があるようだ。元国会議員の川内さんは古賀さんの暴言について次のような投稿をXに行った。
古賀議員の言葉が過ぎたことは、反省しなければならない。だから、撤回し謝罪した。
他方で、自民党大会に自衛官に制服を着せて肩書きを紹介し壇上でスクリーンに写し歌唱させることこそ、国民の為の自衛隊を私兵化し、冒涜したことになることに気付かず、責任を取らない小泉氏こそ非難されるべき。 https://t.co/XsLCGVrqdq— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) June 16, 2026
古賀さんの発言は明らかに差別だった。それを川内さんは撤回し謝罪したのだから“終わりにしろ”とでも言いたいのか。
以前、川内さんは次のような投稿をしている。
総理は「政策論争以外に審議時間が割かれ、国民に大変申し訳なく思う」と、述べた。大変な思い違い。モリ・カケ・サクラは、民主主義の根幹となる情報公開・公文書管理・予算や官僚機構に関する具体的な政策論争。そして、それが後退・退廃していることが論証された。謝罪するなら退陣すべき。
— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) December 14, 2019
時の政権に“謝罪するなら退陣すべき”と言い放った川内さん。筋を通すのであれば、古賀さんも“謝罪したから済んだこと”ではなく、“議員辞職しろ”というべきではないのか。
古賀さんは差別発言をしておきながら撤回、謝罪したのだから良いという考えを、仮に川内さんがお持ちであるなら残念でならない。
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