
中道代表の小川さん「無私に徹して、この国に溜まり切った掃き溜めと死に物狂いで取っ組み合います。」「出来ないと見切った時には、政治家として潔く腹を切ります。」
火中の栗を拾い、党勢回復に全力を挙げている中道代表の小川さん。そんな小川さんの努力も虚しく、現状目立った成果は上がっていない。逆に離党者が続出するという有り様だ。
そんな小川さんだが、熱さだけは失っていないようで、Xに次のような投稿をしている。
――小川さんはこれからどう戦っていきますか。
「無私に徹して、この国に溜まり切った掃き溜めと死に物狂いで取っ組み合います。国家国民のために自民党に代わる選択肢を作り上げ、もう一度政権交代を実現し、今度こそ日本と世界を救う政治を成し遂げたい。… https://t.co/9jyI7iwuuJ pic.twitter.com/XtIBcvoCqH
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) June 20, 2026
いつもの熱い小川さんだが、気になるのは投稿の中段だ。「出来ないと見切った時には、政治家として潔く腹を切ります。」と綴っているのだ。
要約すると、政権交代が出来ないと見切った時に政治家を引退するということのようだ。
現状で政権交代できると思っているのであれば、どこで“見切る”というのか。小川さんにはぜひ、“見切る”タイミングについて詳細に説明してもらいたい。
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