
立憲民主党の森さん、高市総理の答弁に対して「国会を愚弄するのもいい加減にしてほしい。」→週刊誌ネタで国会を愚弄しているのはどこの誰?
特別国会前半はおとなしかったものの、週刊誌ネタを手にして以降、水を得た魚のようにいきいきとしている立憲民主党。
しかし、だ。週刊誌ネタで高市総理を攻める姿勢には、当然共感は集まらず、相変わらず政党支持率は低位で安定している。
そんな立憲民主党の森さんがXに面白い投稿をしている。
(秘書に夜中から電話をかけて、朝方やっとつながり、就寝中だった秘書に電話口で私が読み上げた)という子どもじみた言い訳が、先日から何度も繰り返されるのだが、国会を愚弄するのもいい加減にしてほしい。 https://t.co/SjP3WeemhV
— 参議院議員 森ゆうこ (@moriyukogarden) June 22, 2026
高市総理の国会答弁について「国会を愚弄するのもいい加減にしてほしい。」と怒っているのだ。
だが、国会を愚弄しているのは誰なのか冷静に考えてもらいたい。ネタ元の週刊文春、追随した共同通信が記事を修正し、信用性が著しく低下した週刊誌ネタを延々とやるほうが国会を愚弄しているのではないか。
立憲民主党にとって週刊誌ネタは大事なのかもしれないが、多くの国民が呆れていることに気が付いてもらいたい。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

