【辺野古転覆事故】玉城知事「学校側の判断」に批判殺到!「無責任すぎる」「責任擦り付け」と大炎上




沖縄県名護市辺野古沖で起きた同志社国際高校の生徒らによる抗議船転覆事故をめぐり、玉城デニー沖縄県知事の発言がネットやSNSで激しい炎上状態となっている。

事故では、米軍普天間飛行場の辺野古移設に対する海上抗議活動に使われていた小型船が転覆し、高校生と船長が死亡した。玉城知事は記者団に対し、高校生が乗船して平和学習が行われた是非について「それは学校側の判断だ」と述べ、自身の見解や責任への言及を避けた。

「責任逃れ」ネットで批判が爆発

この発言に対し、SNS上では「行政トップとして無責任すぎる」「学校に責任を擦り付けている」といった批判が殺到している。

特に問題視されているのは、玉城知事がこれまで辺野古の抗議活動を政治的に支持し、現場の活動家らを激励してきた経緯だ。知事の容認姿勢が活動を助長し、危険な海上抗議に学生を巻き込む要因になったのではないかという指摘が相次いでいる。

学校の安全管理と行政の監督責任

文部科学省は5月、同校の平和学習について政治的活動を禁じる教育基本法に違反すると認定した。引率体制や安全確認を怠った学校側の責任は重大である。

しかし、日常的に危険な抗議活動が行われていた場を放置し、後押ししてきた県や知事の道義的・政治的責任も極めて重い。今回の「学校側の判断」という釈明は、被害者や遺族への誠実な対応とは言い難く、行政の長としての説明責任が強く問われている。




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