
立憲民主党国対委員長の斉藤さん「こうなったら肚を決めて、とことんやる。」「積み上げられた国会の「正しさ」は守り抜く。」
週刊誌ネタに全力を投じている立憲民主党。そんな国民生活を置き去りにするのは立憲民主党の極々一部の国会議員だと思われた。
しかし、だ。ここにきて立憲民主党の幹部の1人。国対委員長を務める斉藤さんがXで高らかに宣言していたのだ。
こうなったら肚を決めて、とことんやる。
私たち野党は巨大な権力の前では弱い立場かもしれないが、野党なりに曲げられない思いがある。
積み上げられた国会の「正しさ」は守り抜く。— 斉藤よしたか(斎藤嘉隆)参議院議員 (@saito_yoshitaka) June 24, 2026
肚を決めてとことんやると記す斉藤さん。“何を”やるのかについて言及がないが、今国会の流れを見れば週刊誌ネタの可能性が大だろう。
政党支持率を気にせず、週刊誌ネタに没頭。「積み上げられた国会の「正しさ」は守り抜く。」と意気込む斉藤さんだが、今国会で積み上げられたのは立憲民主党に対する“呆れ”であったことに気が付いてもらいたい。
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