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朝日新聞記者、「愛子さん」発言で自民・小林政調会長に即訂正される 皇室敬称を巡る失態にネット批判殺到




自民党の小林鷹之政調会長に対するぶら下がり取材で、朝日新聞の記者が愛子内親王殿下を「愛子さん」と呼び、ネット上で炎上している。皇室典範改正の議論が進む中でのこの失態に、SNSでは「不敬すぎる」「記者としての教養を疑う」といった批判の声が相次いでいる。

事の発端は6月30日の取材。朝日新聞の高橋記者が、中曽根弘文議員の発言について質問した際、「愛子さんについて……」と問いかけた。これに対し、小林政調会長は「愛子様ですね。はい」と穏やかながらも即座に呼称を訂正。この数秒のやり取りがX(旧ツイッター)などで拡散され、大きな波紋を広げた。

小林氏の即座の訂正に称賛と朝日新聞への厳しい世論

ネット上の反応は厳しく、「さま」ですら不十分で正しくは「内親王殿下」と呼ぶべきという指摘も多い。小林氏の冷静かつ毅然とした対応を称賛する声が上がる一方で、皇室を特別視しないとされる朝日新聞の報道姿勢そのものへ不信感を抱く声も目立つ。

この騒動は単なる言い間違いの枠を超え、メディアの質や皇室への敬意のあり方を問う問題へと発展している。国民の皇室への敬愛の念を軽んじるかのような取材姿勢に対し、同社には猛省を求める厳しい世論が急速に強まっている。




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