
元国会議員の枝野さん、食料品の消費税減税について「間違いだった。消費減税を言う党から次の選挙では出ない」
週刊誌ネタしか興味のない一部野党。その代表格が立憲民主党だ。週刊誌ネタしか語ることが出来ないのか、政策についての話は全くと言っていいほど報道されない。
その立憲民主党の創始者で、先の衆院選で落選した枝野さんが、食料品の消費税減税について驚きの発言をしている。
枝野氏は「当面は国会で頑張る現職の足を引っ張ることはしたくない」としつつ、中道が衆院選で掲げた食料品の消費税減税に触れ、「間違いだった。消費減税を言う党から次の選挙では出ない」と強調した。
消費税減税は立憲民主党の看板政策だったはずだ。実際、枝野さんが代表の時には次のような報道がある。
立憲民主党の枝野幸男代表は15日、衆院本会議で内閣不信任決議案の趣旨弁明に臨み、次期衆院選で政権を獲得した場合、新型コロナウイルスの経済対策として、消費税率5%への引き下げを目指すと主張した。
消費税減税という重要政策についても、態度が一貫しないとは呆れ果てるしかない。
このような人物が創始者の政党では、政策よりも週刊誌ネタに傾倒するのは当然かもしれない。
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