“審議時間ガー”と騒いでいた姿は何処へ?野党の審議拒否で国会“空回し”




2月の衆院選後、予算案審議をめぐって“審議時間ガー”と騒ぎ続けていた野党。そんな野党が今、信じられない対応を国会で取っている。

審議拒否をした結果、“空回し”が国会で行われているのだ。

予算委員会をはじめ、普段、与野党で激しい議論が繰り広げられる様々な委員会。しかし30日は…。

委員長
「これより中道改革連合・無所属の質疑時間に入ります」

議員定数削減の法案について議論する委員会ですが、一向に、中道の議員は現れません。

委員長
「中道改革連合・無所属の質疑時間は終了いたしました。これより国民民主党・無所属クラブの質疑時間に入ります」

引用元 “高市首相の国会対応への不満”野党側が衆参すべての法案審議を欠席 与党のみで“肝いり法案”審議

審議時間の確保と予算案については叫んでいたにも関わらず、高市政権の重要法案になるとまさかの審議拒否。

この野党の議員たちは、一体誰をみて政治をしているのか。仕事をさぼることに懸命なら、なおさら定数削減は必要不可欠だ。




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