
大阪府知事の吉村さんが大正論「法案に賛否があっていい。むしろ健全。本来は賛否も含めて審議されるべきだが、野党は審議拒否。欠席。反対なら反対で正々堂々と国会の場で議論したらいい。」
重要法案の審議が待っている終盤国会。重要法案を前にして、野党の悪癖が炸裂している。
仕事をしたくないのか、お家芸の審議拒否を繰り出しているのだ。この野党の対応に呆れているのが大阪府知事の吉村さんだ。吉村さんは自身のXに次のよう投稿をしている。
法案に賛否があっていい。むしろ健全。本来は賛否も含めて審議されるべきだが、野党は審議拒否。欠席。反対なら反対で正々堂々と国会の場で議論したらいい。それをやらない。夏のボーナス319万円は満額支給。ちなみに復興増税の時に国会議員全体で始めた議員報酬2割削減を今も続けているのは維新のみ。 https://t.co/MoqEkQQ0DH
— 吉村洋文(大阪府知事) (@hiroyoshimura) July 1, 2026
吉村さんの言う通りだ。法案に反対であるなら、正々堂々と国会の場で議論をすれば良いのだ。それにも関わらず、野党が採ったのは議論すらしないという選択肢。
議論をするのが国会議員の仕事ではないのか。議論を拒む国会議員は、潔くその職を辞するべきだ。
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