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れいわ奥田ふみよ議員の「アクロバティック擁護」が大炎上!山本太郎氏のスピード違反めぐり批判殺到




7月4日、れいわ新選組の共同代表・奥田ふみよ参議院議員がXに投稿した長文が、ネット上で「意味不明」「アクロバティック擁護」と大炎上している。

炎上のきっかけは山本太郎氏の「149km/h暴走」

事の発端は、同党代表の山本太郎氏が起こしたスピード違反問題である。山本氏は2025年10月、東九州自動車道で法定速度を69km/h超過する時速149km/hで走行。2026年に入り罰金9万円、免許停止90日の処分を受けた。しかし、党がこの事実を公表したのは約9ヶ月後であり、党内処分も「厳重注意」のみだったことから、説明責任の甘さに批判が集まっていた。

「戦争の道に引きづり込みはしない」論点すり替えに批判殺到

奥田氏はXに1400字を超える長文を投稿。山本氏の行為を「超暴走スピード違反行為」と認めつつも、「この超暴走スピード違反行為は、今あなたの未来を戦争の道に引きづり込みはしない!」と主張した。自身が10年前に暴走車事故の被害者だった経験を語りながらも、「今は参議院憲法審査会での国民投票法阻止が最優先」とし、山本氏への追及は後回しにすべきだと訴えた。

この投稿に対し、SNSやYahoo!ニュースのコメント欄では拒絶反応が相次いでいる。

「スピード違反という命を脅かす違法行為を、改憲問題にすり替えるな」
「交通事故の被害者面をしながら身内の暴走を擁護するのは無理がある」
「論理が破綻しており支持者としても擁護できない」

複数のメディアも速やかに報道。「アクロバティック擁護で炎上中」と見出しを打ち、奥田氏の主張が「違反の重大性を矮小化している」と指摘した。

危機管理の失敗が招いた支持層の困惑

身内をかばうための極端な論陣は、結果として党全体のイメージ失墜を招いている。交通安全という身近な法律を守れない政党が国家の法を語る矛盾を露呈した形であり、政治家としての危機管理意識の低さが露呈した一幕である。




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