
辺野古ダンプ事故の誘因となった活動家「このような理不尽な攻撃に負けるわけにはいかない」
沖縄の活動家に厳しい目が向けられているが、令和6年に発生したダンプ事故の誘因となった活動家が信じられない考えを披露している。
辺野古で行われた大規模集会で、事故の誘因になった活動家の姉が思いを代読したのだ。
女は事故の「被害者」と主張。辺野古沖で今年3月、船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、文部科学省が同校の沖縄研修旅行を含む教育内容について政治的活動を禁じる教育基本法に違反すると認定したことについて、「政府の方針に従わない教育への介入であり、『権力に逆らうな』との言い換えでしかない」とのメッセージを寄せた。
また、自身が書類送検された辺野古ダンプ事故については「県警はダンプにひかれた被害者である私を(ダンプの)運転手や誘導員より重い重過失致死罪で起訴を求める『厳重処分』の意見を付けたとみられる」とし、「このような理不尽な攻撃に負けるわけにはいかない」と訴えた。
被害者とはどのような思考回路をすればそうなるのか皆目見当がつかない。その上、書類送検されたことについて“攻撃”と思っているというのだ。
自らの過ちを認めようともしない活動家の姿勢。このような活動家が我国で共感を得ることは未来永劫ない。
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