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【今更?まだ見てなかったの?】辺野古沖の抗議船転覆事故の漁港映像、玉城デニー知事の「これから確認」に批判殺到!




2人死亡の悲劇から4ヶ月。3月16日、沖縄県名護市辺野古沖でヘリ基地反対協議会の抗議船「不屈」と「平和丸」が転覆し、平和学習中だった同志社国際高校の女子生徒(17)と船長の計2人が死亡する凄惨な事故が発生した。波浪注意報が発令される中での強行出航や、無届けでの旅客運送疑惑など、運行側の安全管理体制に当初から厳しい目が向けられていた。

緊迫の防犯カメラ映像が公開

事故から約4ヶ月が経過した7月、メディアが辺野古漁港の防犯カメラ映像を公開した。映像には、救助された生徒らが搬送される緊迫した様子とともに、引率教員や船長ら大人ではなく、生徒側が先に「1人足りない」と異変に気づく場面が克明に記録されていた。大人たちの安否確認の遅れや不手際が誰の目にも明らかな形で可視化された。

玉城デニー知事の「今更」発言に広がる不信感

この衝撃的な映像の公開から数日が経過した7月6日、記者会見に臨んだ玉城デニー知事の口から飛び出したのは「これから確認する」という言葉だった。
人命が失われた重大事故の決定的な証拠映像に対し、4ヶ月もの間、自主的な確認や検証を行っていなかったともとれる姿勢に、ネットやSNS上では「対応が遅すぎる」「危機管理意識が欠如している」と批判の声が相次いでいる。

透けて見える「身内への忖度」と「人命の軽視」

玉城知事は過去の安和桟橋でのダンプカー事故でも映像確認を避ける姿勢が指摘されていた。ここには、自身の支持基盤である反基地運動の非を隠したいという政治的思惑だけでなく、亡くなった女子生徒や遺族の心情、そして県民の命そのものを「軽視している」のではないかという根深い不信感が横たわる。
もしこれが米軍や政府側の過失であれば、知事は即座に猛抗議を展開していたはずだ。相手が身内(反対派)だからと検証を後回しにするダブルスタンダードな姿勢は、公人としての倫理観の欠如を物語っている。
追及されて初めて渋々動くというパターンへの不満は県民からも根強い。事故の風化を防ぎ、失われた命に対する真相究明と責任追及を求める声は、今後さらに高まる。




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