
G7で異常な日本の総理の国会拘束の長さ!年間ではアメリカ1日、英国50日、ドイツ13日なのに、高市総理は既に少なくとも24日以上も出席!!
野党が高市総理が国会に出ないと世論戦を仕掛けている。欠席しているのは、自分達なのに、酷いデマだ。
そもそも、だ。我国の総理大臣は、世界比較すると国会に出席しすぎなのだ。例えば、国会図書館が2023年に纏めた資料では、アメリカ大統領は年間で1日だけ、イギリスの首相は50日、ドイツの首相は13日だ。
しかも、これらの国々は、大統領や首相が発言する場合だけの出席で、我国の様に一方的な質問を受けるだけの為ではないのだ。
こうした国際標準を前にすると、高市総理は、国会に出すぎと言うことになる。国会議事録などで確認すると、高市総理は少なくとも24日以上は出席している。他にも発言していない日を入れれば、さらに増える。
今年は、衆議院解散もあったので、年間換算した場合、日数的にはイギリスをも超える。これ以上、不毛でレベルの低い質問に総理を拘束させるべきではない。実際、せっかくの親日国トルコが主催し、高市総理の参加を熱望もしていたNATO首脳会議に高市総理は参加できなくなってしまった。
もう、こんな馬鹿な事は、辞めるべきだ。
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