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あおちゃんぺ氏「(高市総理は)総理大臣じゃなくて芸能人になりたかった女」→高市総理は芸能界で大成功してから政界に転身した人ですよ!

あおちゃんぺさんが、「あれ(ジュエリーベストドレッサーの受賞式)を見て、この人は総理大臣になりたいんじゃなくて芸能人になりたかった女なんじゃないかなって思いましたね」とABEMAプライムで話した。

しかし、だ。実は、高市総理は、芸能界でも大活躍し、その後、政界に転じたのだ。しかも政治家は最初からの夢だったと言う。その華麗な実績を紹介しよう。

まず、高市総理が我国に帰国した直後の1989年4月、テレビ朝日『こだわりTV PRE★STAGE』で、司会として当時活躍中の飯星景子さん、蓮舫さんらとともにテレビデビューを果たした。プロデューサーの村上信夫氏が「政治を語れる女性を探していた」ことから抜擢し、注目を浴びた。(参考

村上氏によれば、「仕事熱心で、放送2日前に届く台本をしっかり読み込んで質問していた」との事で、当時から勉強と仕事に熱心だったことが分かる。村上氏によれば、高市総理は、1年ほど出演し、芸能事務所にスカウトされたと言う。

高市総理は、1990年に放送を開始したフジテレビの平日朝7時のニュース番組『朝だ!どうなる』のメインキャスターに大抜擢され、今度はこちらに出演するようになった。他にも朝日放送の海江田万里の番組のコメンテーターも務めた。

また、高市総理は、クレジットカード会社のCMにも出演している。この会社のCMには、阿川佐和子、山城新伍、藤谷美和子、藤原紀香らの大物芸能人ばかりが出ており、当時の高市総理の存在感の大きさが分かる。

しかも、村上氏によれば高市氏の本当の目標はテレビキャスターではなく政治家であることとは、周囲も認めていた事で、番組スタッフを秘書にスカウトしようとしていたと言う。(参考

こうして見ると、あおちゃんぺ氏の発言は、事実誤認と言うべきであろう。是非、訂正していただきたい。

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