
立憲民主党の田島さん「野党相手に冷静に議会で答弁できない政治家が、米中を相手に国益を守る政治など、できる訳がないだろう。」→週刊誌ネタを使う政党・政治家は国益を守る政治ができるの??
立憲民主党で蓮舫さんに負けず劣らずの噛みつき力を見せている田島さん。元国連職員という経歴だが、国連職員としての経験を国会で活かしているような場面は中々報じられていない。
国連での経験を活かすことよりも、噛みつき力で目立っている田島さんだが、8日にはXに次のような投稿をしていた。
総理は感情的になった後の答弁が、酷い。
頭に血が昇ると、官僚が書いた答弁書を台に置き、取り返しのつかない事を自分で話し始める。… https://t.co/ICDSevdGjd
— 参議院議員田島まいこ|愛知県|元国連職員 (@maiko_tajima) July 7, 2026
高市総理を批判しなければ気が済まないようだ。「野党相手に冷静に議会で答弁できない政治家が、米中を相手に国益を守る政治など、できる訳がないだろう。」と綴っているが、週刊誌ネタをやる政党、政治家は、国益を守るような政治ができるのだろうか。
田島さんもXでは週刊誌ネタに関して言及している。
最近、ジャーナリズム魂を強く感じるのは、週刊文春、日刊ゲンダイと、映像では毎日新聞写真部チーム。 https://t.co/YFYQ0KYPUK
— 参議院議員田島まいこ|愛知県|元国連職員 (@maiko_tajima) May 28, 2026
週刊文春が入手した、高市総理の公設秘書による具体的な指示書が、新たに公開。
国家のトップによる、嘘や開き直りが許される社会に、未来はないだろう。これでも、中傷動画の作成・拡散は「一切行っていないと報告を受けている」の定型答弁で、明日の決算委員会は済まされるのか。…
— 参議院議員田島まいこ|愛知県|元国連職員 (@maiko_tajima) May 10, 2026
高市事務所による野党中傷動画の拡散問題を、GW後にどこかの野党が取り上げたとして、直後に「野党は週刊誌ネタばかり(で、相変わらず下らない)」という中傷動画が大量に拡散されたとしたら、その出元は、概ね国民が思い浮かべる通りだろう。 https://t.co/mk2euSliD2
— 参議院議員田島まいこ|愛知県|元国連職員 (@maiko_tajima) May 4, 2026
少なくとも田島さん、そしてその他の立憲民主党所属議員をみて、国益を守るような政治ができる政治家、政党だと思う国民はいないはずだ。
田島さんも週刊誌ネタ、高市総理に噛みつく暇があるなら、中国の弾道ミサイル実験等、我国を取り巻く安全保障環境について建設的な議論をするべきだ。
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