• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • 中道代表の小川さん「振り向いて立ち止まって聞くべきは国民の暮らしに根ざした声である」→週刊誌の“声”ばかり聞いていませんか?

中道代表の小川さん「振り向いて立ち止まって聞くべきは国民の暮らしに根ざした声である」→週刊誌の“声”ばかり聞いていませんか?




新ポスターを発表した中道。しかし、その新ポスターの発表記者会見で、代表の小川さんが首をかしげたくなるような発言をしていた。

ポスターのデザイン的な工夫について次のように語ったというのだ。

デザイン的な工夫としては、小川代表が前に進みながらも、立ち止まって後ろを振り返るような構図になっている。これについて小川代表は、「前に進めて歩みたいが、一旦今の政治状況、特に今の政権に対して違和感を感じている。そして、振り向いて立ち止まって聞くべきは国民の暮らしに根ざした声である」との思いを込めたと明かした。さらに、落ち着いて誠実な印象とともに、現政権に対する「戦う構え、闘争心」のような、本気度や信頼感がにじみ出ることを狙ったという。

引用元 中道の新ポスター「どれ」に決まった? ヒントは小川代表の“照れ笑い”?

「振り向いて立ち止まって聞くべきは国民の暮らしに根ざした声である」との思いを込めたとのことだが、国会で“国民の暮らしに根ざした声”を取り上げてきたのか。

国会質疑に関する報道をみれば、中道は立憲民主党と同様に、週刊誌ネタで政権を批判していた姿が多かった。

“週刊誌ネタ”=暮らしに根ざした声なのか。

立派なことを語るわりには、行動が伴わない中道。最終盤の国会では、国民の暮らしに根ざした声を聞き、質疑を行ってもらいたい。




この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る

X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)