
自民党が取り組んだ“外免切替”、厳格化した結果、知識確認は92.5%から42.8%、技能確認は30.4%から13.1%に大幅低下!!
あまりにも簡単だった外国の免許を日本の免許に切り替える“外免切替”。事故が多発したことを受けて、自民党が厳格化に取り組んできた。
昨年、当時、自民党の政調会長だった小野寺さんは、外免切替制度は観光客等の短期滞在者に認めないことや、合格に必要な日本の交通ルールに関する「知識確認」の正答率を引き上げ、運転技能採点も厳格化する等の方針を語っていた。
そして、だ。昨年10月から厳格化された外免切替だが、早速厳格化の効果が表れた。
制度が変わったことで、試験の合格率にも変化が現れている。
警察庁によると、知識確認は92.5パーセントから42.8パーセントに、技能確認は30.4パーセントから13.1パーセントと大幅に低下した。
大きく合格率が低下した外免切替。今までどんだけ緩い基準でやっていたのか。
今後も自民党には、国民が安心して暮らせる環境を整えていってもらいたい。
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