
沖縄県知事選に出馬表明をした下地さん、中国との関係は大丈夫??
9月に予定されている沖縄県知事選。その県知事選に新たに立候補を表明した人物が現れた。
それが下地さんだ。下地さんは元国会議員で閣僚経験もある。しかし、だ。気になる点もあるのだ。
それは中国との関係だ。国会議員時代に下地さんはIR汚職に関係していたのだ。
カジノを含む統合型リゾート(IR)を巡る汚職事件で、贈賄側の中国企業「500ドットコム」が現金100万円程度を渡したと供述している衆院議員5人のうち、日本維新の会の下地幹郎・元郵政担当相(58)=比例九州=は6日、那覇市の事務所で記者会見し、「500ドットコム」顧問、紺野昌彦容疑者(48)=贈賄容疑で逮捕=から、事務所職員が選挙資金として現金100万円を受け取ったことを明らかにした。
ただですら親中とされる現職の玉城さんがいるのに、新たな候補は、親中どころの騒ぎではない。
玉城さん、下地さんと親中勢力の立候補が目立つ沖縄県知事選。有権者には慎重な判断を求めたい。
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