
元文科事務次官の前川さんの発言が物議…お仲間と思われていた人から痛烈な批判
元文部科学省の事務方トップにして、今では左派、極左的な発言を展開している前川さん。
高級官僚から左派、極左に転向した稀有な人物だが、その前川さんの発言がお仲間と思われていた人から猛烈な批判を受けている。
この皇室典範改正が国会を通ったら、天皇はその公布を拒否したらいい。御名御璽を与えなければいいのだ。法律の公布は天皇の権限だ。この改正案に関する限り、天皇は内閣の助言と承認に従わなくてもいい。「当事者に深く関わることを当事者抜きで決めてはいけない」という条理を根拠にすればいい。 https://t.co/8hgeNYWquZ
— 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) (@brahmslover) July 11, 2026
皇室典範改正に猛反対のようだが、なんと公布の拒否という手法があると言い始めたのだ。この発言に対して大学教授の山口さんが次のような投稿をしている。
高市政権、自民党の横暴を怒る気持ちはわかるが、天皇の国事行為に天皇個人の意思を持ち込めと言い出すのは、めちゃくちゃ。リベラル派といわれる人々の中には、立憲主義が分かっていない人が結構いるということか。 https://t.co/tOHdiiYqfM
— 山口二郎 (@260yamaguchi) July 12, 2026
さらに、だ。山口さんの投稿を引用する形で、立憲民主党の創始者で元国会議員の枝野さんまでもが批判の声を上げているのだ。
山口先生、立憲主義が分かっていない方はリベラルではないと思います。 https://t.co/2UFFDk9e6c
— 枝野幸男 りっけんネットSAITAMA 弁護士 (@edanoyukio0531) July 12, 2026
四面楚歌に陥っている前川さん。お仲間からの批判にどのように答えるのか要注目だ。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

