
立憲・斎藤国対委員長「高市が予算委員会に応じないせいで、外交も内政も停滞した!」と言う趣旨の主張→応じないのは立憲でしょう!加害者が被害者ぶるの??
盗人猛々しいとは、野党の事であろう。
立憲民主党の斎藤国対委員長は、7月12日朝のNHK日曜討論で、「これだけ国内外の重要課題が山積している中で、総理が出席する予算委員会ですとか、党首討論の開催、与党何よりも総理ご自身が頑なに応じなかった、このことによって審議が滞ってきた、このことが要因だと思います。」と発言した。
要するに、高市総理のせいで、国会が止まったと言うのだ。しかし、根拠は明らかにされていない。「国対」でのやり取りはその真偽を検証できないのである。国民の目に見えない密室でのやり取りを都合のいいように切り取り、一方的に公開して批判するやり方は卑劣というしかない。
メディアも普段はそうした国対の体質を「密室政治」などと言って批判するのに、政権批判とみるや、根拠も明示されない垂れ流しに悪乗りであり、無節操極まりない。大体、外から見れば、審議拒否をしたのは、野党。予算委員会で、ありもしない疑惑で時間を無駄遣いしたのも、野党だ。
そして、高市総理が、国会での出席を野党が強要する為にトルコで開催されたNATO首脳会合への出席を取りやめたことは紛れもない事実である。国内外の重要事態が山積しているのに、野党が下らない週刊誌ネタを繰り返したのも事実だ。
党首討論も、その期間中の7月8日で調整されていたとの報道があった。それなのに、中傷動画だなんだと難癖を付けて国会を止めていたのは、この斎藤国対委員長を始めとする野党だ。いい加減、加害者が被害者ぶる卑怯なムーヴを野党は、辞めるべきだ。
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